アフリカツメガエル!!
ども。「ブログ書いてる暇あったら仕事しろ」こと1号です。
本ブログの背景はカエルであることは一目瞭然でありますが、その由来について遂にお話するときが来たようです。わたくし1号はカエルさんが大好きであります。「好き」という表現は必ずしも適切ではなく、「愛」・・・ちょっと違う。「欲」・・・近いかも?「一心同体」・・・それっ!!カエルさんがいなければ、1号は1号足りえないということをここでお断りしておきましょう。さて、体位にも四十八手あるように、カエルさんにもたくさんの種類が存在しております。その中で1号の大のお気に入りがアフリカツメガエルことXenopus laevis様であります。Xenopusとは変わった足、laevisとはスベスベした、という意味であることは皆様周知のことであると思いますが、その魅力については未だよくわかっていらっしゃらない方が多々いるように思います。まずスベスベ。超スベスベ。毛なんて生えてない。ゲーハー。そして柔肌。柔肌でスベスベ。スベスベで柔肌。超気持ちE。歯が微妙に生えてる。口に指突っ込むと入り口がザラザラする。だから変なものは突っ込めない。危険。超危険。噛み千切られる。そして見た目がかわいい。イボガエルとかありえないくらいに醜いのに、こいつはかわいい。茶色。ときどき変色して白くなる。ほっとくと皮膚病になる。超かわいい。そして爪。ベアークローなみにとがってる。バラクーダすらビビる。それは仮面脱いだだけのロビンマスク。水から出ると干からびて死ぬ。水槽のふた開けっ放しだと、脱走して朝ミイラになってる。自由を求める。尾崎。カッコいい。卵は白と黒を基調としたモード系。超産む。1/3は敵に食べられる。1/3は孵化する。そして残りの1/3は親に食われる。これ何かの教訓。何を意味してるかはわからないけど、きっと教訓。とまあアフリカツメガエルはかわいいわけです。皆様も飼ってみてはいかがでしょうか。オスが異常に小さいところが泣けるぜ。そんなこと思いながらカエルと暮らしてます。
1号。
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コメント
どもども~。コメントが私で、さぞがっかりされることでしょう。いつもお仕事、ご苦労さまです。
私はジェノどもにはそこまで愛を注ぐことができなかったので、1号のあふれる愛情がうらやましいです。あやつらもモード系、だと思えばもっとかわいがれたかな?これからも仲良くやってくださいね~。
投稿: ネロ2号 | 2007年1月29日 (月) 22時52分