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2007年9月28日 (金)

フェノミナ

私的な宣伝になりますが、1号のホラー映画レビューサイト、「House of the massacre」に「フェノミナ」のレビュー追加しました。是非読んでくださいませ。感想を書いていただけると嬉しいです。

House of the massacre

http://homepage2.nifty.com/chainsaw/index.html

よろしくお願いたします。

1号。

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2007年9月20日 (木)

Halo

Haloのヒストリーパック買いました!!

一応説明しますと、Haloは2001年に発売された初代Xbox用FPS(ファーストパーソンシューティングゲーム)でして、これまでにFPSとして2作出てるのですが、それぞれ600万本もの販売を達成しており、FPSのグローバルスタンダード的なシリーズだそうです。もうすぐHalo3が発売されることもあり、この度Halo1,2がセットになったヒストリーパックなるものが発売されまして、私は全くの未経験だったのですがこれを機にやらせていただきました。

メチャメチャおもしれーっす。「1」を始めて2日で一気にクリアしてしまいました。止め時がわかりません。とりあえず難易度Easyでやったので初心者ながらサクサク進むのですが、マップが広くて、かつ次から次へとエネミーさんがやってくるので短時間プレイでも精神的に結構疲れて萎え萎えでした。と思ったのも束の間、後半からの怒涛の展開に脳汁出まくり、時間を忘れて一気にクリアさせていただいた次第であります。グラフィックもそこそこ綺麗でして、「そこそこ」というのは2007年現在からの視点でして01’当時は相当のインパクトがあったのでしょう。07’現在でも充分萎えずにプレイ可能です。とはいってもドラクエ3だって今やっても充分面白いわけですから、グラフィックは装飾品的なものだと思っておりまして、内容の無い綺麗ムービー垂れ流しのゲームよりはましだろうと思います。とはいっても本作、充分綺麗ですが。

ヒストリーパックということで「2」もあるのですが、とりあえず「1」が面白過ぎて2週目やってます。今回は難易度normalでやってるのですが、途端にムズくなりました。easyでは銃乱射して突っ込んで殴れば大抵ボコれたのですが、normalになるとそんなコマンドープレイは通用せず、しっかりと地道にSATSUGAIしていかなければなりません。ヌルゲーマーの私としては辛いです。easyでは敵に殺されることは殆ど無く、谷に落ちて死んでばかりでしたが、2週目normalでは谷に落ちることは無くなったものの敵集団の真ん中でフルボッコにされてくたばりまくりです。日本人的には難易度Hardな印象です。だが面白い!!敵AIも結構頭が良く、隠れたり逃げたり助けを呼んだりと様々でしてSATSUGAIしがいがあります。

「2」は未プレイなのですが、面白いんだろーな~。「1」では無かったオンライン対戦が可能となっているらしく、2004年に発売されてもう3年が経つにも関らず、いまだに多数のプレイヤーが殺しあっているようです。今からデビューしたって絶対勝てるわけねー。けど楽しみです。とりあえず「1」の2週目が終わったら「2」に手を出す予定です。先輩諸兄方、オンでは優しくしてくださいね。しかし、こんなペースじゃ「3」をやるのはいつになるやら。

1号。

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2007年9月11日 (火)

1号です。

観てきました。ヱヴァンゲリオン序。感想書きます。

 私がエヴァにはまったのは10年前云々と前々回のブログで書きましたので、そちらを先に読んでいただきたいのですが、一応、リアルタイム世代であります。さて本作、ホントいうとあまり書きたくないのです。当時のエヴァ厨は既に大人になってしまいまして、この10年色々ありました。当時のような「自分の世界」について考えたりする歳ではなくなってしまいました。社会・組織に対する責任を持たねばならない歳になりました。責任を持たねばならない相手もできました。テーブルの前に座ってれば三食でてくる当時からはあまりに年月が経ち過ぎました。「コミュニケーション(笑)」だとか「謎(笑)」だとかそんな遅い思春期は終わりました。じゃあ何故観に行ったのか?実はそれが、観に行く理由がありませんでした。「期待するもの」がありませんでした。ですから当然、正直言って楽しめませんでした。予告を見ても心躍りませんでした。なので、本作の良し悪しについては書かないつもりです。とはいえ、一応中立的なレビューを。

 本作は「序」ということから想像できるようにまさしくイントロであります。TV版の6話くらいまでのダイジェストです。総集編です。ただ、「絵」のクオリティーは別格です。特に後半のヤシマ作戦は凄かった!!TV版でも当時は充分興奮したのですが、本作での映像・アクションは現代アニメーションにおいて結構上の方にあるんじゃないかと思います。ラミエルはかっこ良かった。元気一杯暴れまわっておりました。全体的なストーリーはTV版まんまです。ただ、若干の違いはあります。勿論尺の都合でショートカットするために新たに挿入された部分はありますが、それ以外にも今回は周りの環境がシンジ君に対して少しだけ優しいようです。ミサトさんもちょっと大人になってました。シンジ自身が少しだけ前向きになってたように感じました。ゲンドウはシンジに対して前よりちょっと厳しくなってたように思います。道具みたいに扱ってる感じでした。今回はあくまで「序」ということもあり、CGを含めて「今回はこのクオリティーでやるぜっ!覚悟しやがれ。」的な絵の紹介で終わった感じです。次作の「破」からは予告を見た限りではストーリーにおいても大きく変わりそうな印象を受けました。「序」においてもその布石は多々見受けられました。なので次回作からが本番といった感じでしょう。

 それにしても、4部作は長いですね~。再来年まで続きそうです。そうそう、昔の劇場版では客層は若い男が友人達と来るのがメインだったように思いますが、本作では30前後のカップルが多かったように思います。昔はまってた人たちが10年経って心も身分も成長して、過ぎ去った青春の懐古的な感覚できてるのかな~と、同じ感覚で観に来た私は感じました。エヴァは変わってません。変わったのは私自身でした。そういう意味ではこの10年での自身の変貌ぶりが感じられて面白かったです。観終わったあと、早速友人(?)に電話して、「最高っ!!」と興奮冷めやらぬ感じで叫んでいる人がいたのが印象的でした。あまり楽しめなかった自分は損してますかね。

 同日エヴァと梯子して観た「デス・プルーフ」について以下のサイトに感想書きました。よければ見てください。

House of the massacre

http://homepage2.nifty.com/chainsaw/index.html

以上。1号でした。

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2007年9月 7日 (金)

デトロイト・メタル・シティ

全国のデスメタルファンの方々、こんにちわ。

今回は、私が最近ハマッているバンドについて紹介させていただきます。タイトル通り、「デトロイト・メタル・シティ(以下DMC)」であります。あまりに有名すぎて今更感がありますが、万が一ということもありますので、この場を借りて彼らの素晴らしさを宣伝させていただきたい所存でありますファック!DMCは日本におけるデスメタルバンドの「帝王」と言われておりまして、メンバーは、クラウザーさん (Vo, G)、ジャギ様 (B)、カミュさん(Dr)の三人で構成されている、デスレコードに所属する悪魔系デスメタルバンドでありますファック!初めて彼らのファーストシングル「SATSUGAI」を聞いたときは衝撃的でした。「サツガイせよ!!サツガイせよ!!思い出を血に染めてやれー!オレには母さん父さんいねぇ!それはオレが殺したから!!」最高っスよクラウザーさん。「恨みはらさでおくべきか」も最高でした。濡れましたファック!彼らのライブを何回か見させていただきましたが、パフォーマンスが半端じゃない。「DMC地獄の人文字」にはじまり、ジャギ様のファイアーが吹き荒れる中、クラウザーさんのデスヴォイスが炸裂っファック!ブラックメタルの帝王ジャック・イル・ダークのラストツアーの対バンに指名されるなんて、日本音楽会の誇りですよファック!ジャックの「ファッキンガム宮殿」はそれこそ死ぬほど聞き込みましたが、個人的にはSATSUGAIの方が好みです。私がもっている彼らの伝記本「魔典」によると先日行われたデスメタルライブ祭典「サタニック・エンペラー」に出場したとか・・・。情報弱者でどのようなライブになったかは知らないのですが、魔典の4巻が秋頃に発売との事で楽しみにしておりますファック。デスメタルというコアなジャンルのため、日本ではいまいち知名度が低いようでありますが、今後の日本音楽を世界の舞台へ牽引するパワーを秘めたバンドであります。この機会に皆様、是非彼らの1stアルバム「魔界遊戯」を聞いてみてください。おすすめです。DMCをもっと詳しく知りたい方は以下のページを。hつけねーとサツガイすっぞ。

ttp://www.younganimal.com/dmc/

ゴートゥDMC!!ゴートゥDMC!!

1号。

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2007年9月 5日 (水)

EVA再び。

どもども。1号です。

 エヴァンゲリオン劇場版が先日公開されたようですね。まだ観てないんですが、今週末に行く予定です。いつの間にやら10年経ったんですね~。歳がバレますが、あの当時は高校生でして、ハマったなぁ~。私は初映画(Death and Rebirth)の公開前に深夜枠で再放送しているのを見て、「絵」の作りに感激して熱中しました。カット割というかアクションの見せ方が燃える燃える。そしてシンジの絶叫。当時はホント凄ぇ~って感じでハマりました。Death and Rebirth公開時は徹夜で並んでしまいました。当時は「謎解き」の部分が比較的脚光を浴びていたように感じますが、勿論私も考えたものですが、メインは「見せるうまさ」にハマッていました。といっても、若きし頃は中2病というか、所謂タランティーノ世代でして、タラ最高!!天才!などと、若気のいたりといいますか、自称映画通wwでした。そんな時期、皆さんにもありますよね?今でも大して成長しているとは言えないのですが、タラ系は流石に飽きましたね。

 話がやや逸れましたが、当時はもう庵野信者でして、いや今でも監督の特撮的アクションの見せ方はスゲぇー&かっけーと思うのですが、エヴァのリメイクはなんだかな~。まだ観てないけど、なんだかなぁ~。個人的には庵野監督が(推定)童貞だったからこそのエヴァだったと思うんです(アクション部分というよりストーリーです)。だからこそ、その後も不本意ながらしばらく童貞だった私は共感性を感じて熱中したんだと思うんです。一方、キューティーハニーは童貞要素を抜いた(というか、そういうテーマでは無かった)、特撮大好き人間の作品という感じがしまして、いや、確かにカット割、アクションともに最高だったと個人的には感じまして、「庵野、エンターテイメントに関しては成長してやがる」などと、エンタメのエの字も知らねー野朗が偉そうに寸評したもんです。本作(エヴァ序)も、以前とは大きくテーマを変えてpositiveな内容になっているらしいです(ソースはネットw)。私を含めて、当時ハマっていた中二病患者たちもいい大人になっていまして、しかも前の劇場版では「気持ち悪い(現代風に言えば、「きんもー☆」)と監督に言われた世代です。いまさら観んの?と思っていました。が、どうも評判は良いようですね(ソースはネットw)。なんとなく、というよりは、かなり金儲けのスメルが臭うので、できればボイコットしたいのですが、誘惑に負けて観に行くことになりました。まあ「絵」は良いと思うので、そういう点でのみ期待しているのは事実ですが。個人的には「トップをねらえ!」は流石に越えられねーだろと思うのですが、どうなることやら。観ましたら、また感想を書かせていただきたいと思います。

ヲタ1号。

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