お久しぶりです。
ども。遅れましたが、あけましておめでとうございます。
だいぶ長い期間放っておいたのですが、その間色々と話のネタは溜まっているのですが、いちいち書くと面倒なのでとりあえず今日の話。あっ、もちろんゲームの話ね。
今更ですが、Call of Duty2をやりました。勿論箱○版ね。買ってからしばらく(半年くらい?)積んであったんですが、そろそろ積みゲーを消化しなきゃいけねーなと思いましてやり始めた次第です。
いや~戦争恐いっ!!とにかく臨場感が半端ねぇのです。戦争には行った事はないのですが、恐らくリアルなんだと思います。耳元を弾がピュンピュン、迫撃砲の嵐の中を突撃、本気で殺しにかかってくる敵兵、撃たれてもイタチの最後っ屁で必死に撃ってくるドイツ兵。メチャメチャ恐いっす。
なんも知らない人が見たら「戦争ゲーム?軍オタ?戦争礼賛してんじゃねーよ」とおもうかもしれませんが、本作は、おもいっきりリアルに描くことで逆に「戦争反対っ!!」と思わせる作りなのです。スピルバーグの「プライベート・ライアン」を御覧になった方も多いと思いますが、あれと同じです。てゆーかゲーム内のノルマンディー上陸作戦(オック岬の激戦)は映画プラライと全く同じでして、映画は1998年、ゲームは2005年なので明らかに後者がパクッているわけですが、凄まじいの一言。映画もゲームも未体験のひとは是非是非。
ただ、リアルといっても所詮はゲームでして、エンターテイメントなので、非現実的なミッションも多々あります。「あそこの戦車に爆弾を仕掛けて来い!!(一人で)」とか。無理に決まってんだろ?お前ら追従しろや。それとか、機銃で敵飛行機を延々(10機くらい?)撃ち落したり(無理に決まってんだろ?)。まあまあ、そんなこと言ってたらゲームなんか出来ないわけですが、本作、非常にリアルでして、雰囲気に浸りまくりでして、そんな中での上記のミッションということで急に非現実的になっておりまして、要は、私が贅沢過ぎるというか、エンターテイメントを理解していないだけなのですが、つまりはそのくらい(ゲームに現実性を要求するくらい)リアルなんだと思います。
とりあえず、本日Easyモードでクリアしました(え~っ!!Easyモード?キャハハきもーいっ!Easyモードが許されるのは小学生までだよねー)。エンディング、スタッフロールだけかと思いきや、熱~いエンディングストーリーが展開しまして、思わず感動してしまいました。すかさずベテラン(最高難易度)に挑戦しておりますが、なかなか難しいですね。なにはともあれ、久々の2008年第一回はCall of Duty2でした。
1号。
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